富士夢祭りの夢ハンカチを集め、地域の皆さんと一緒に富士登山まで計画してくれているグループが、鳥取県米子市にあります。富士夢祭りテーマソング「Dream&Dream」を作ってくれた弓削田健介さんのコンサートで富士夢祭りの話を聞き、どうせ登るならたくさんの人を巻き込んでしまおう!と行動を起こしています。その中で、とても素敵な取り組みをしてくださいました。その取り組みについて紹介しようと思います。
富士夢米子隊では、キッズ隊という小学生を中心としたグループをつくり、大人と子どもとがいっしょになって夢ハンカチに取り組み、富士登山を目指しています。また、登れない人たちにも何かできることがあるはず!と、あらゆる分野への活動の輪を広げています。
□■2011年12月クリスマスコンサートでの夢集め■□
親子を対象にしたこのコンサートでは、夢ハンカチを富士山、宇宙に届ける様子を短い劇にして発表。大きな富士山や宇宙ステーションの模型を作製し、イメージしながらわくわく夢を描ける会を開催してくださいました。富士夢祭りに毎年参加している大阪の梅ちゃんを招いて、富士登山や夢を背負って登ることについてもお話してもらい、子どもから大人まで、一緒に夢を描きました。
□■2012年1月地域小学校での夢集め■□
「中学から離れ離れになってしまうみんなの夢をもって富士山に登りたい!!」と、富士夢米子キッズ隊メンバーの小学6年N美ちゃんが校長先生と担任の先生に 夢ハンカチのことを説明し「クラスで夢ハンカチを…」その強く真っ直ぐな想いが実現しました。米子隊の大人のメンバーの協力も得て、クラスで夢の授業を行いました。
《N美ちゃんのコメント》
昨日はとても楽しかったです。クラスの皆もそれぞれの夢を書いていて、みっちゃんの話を楽しそうに聞いていました(^ー^)
それに、クラスの皆に富士夢の話を知ってもらえてとても嬉しかったです。中学校では離れてしまうけど、夢ハンカチに書いた皆の想いは繋がっているんだなと思うと、学校の先生達に富士夢の話をすることを頑張ってよかったと想いました(*´∀`*)皆の夢をもって、富士山に登りたいです。
佐賀県の幼稚園児達から、かわいい元気が届きました☆
夢を描いてくれたみんな、ありがとう!!
※クリックすると一枚ずつの写真が見れます。
佐賀県ではバルーン(熱気球)がとても有名で、
11月には世界大会が行われました。
大会にも参加しているBC佐賀チームの皆さんに、被災地の子供たちの夢を、
バルーンに乗せて大空高く飛ばしてもらいました!!
※クリックすると1枚ずつの全体写真が見れます。
9月11日に行われたドリームアートの様子です。
写真をクリックすると一言コメントも見れます☆
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地震直後の自由の女神
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夢ハンカチペンキ塗り
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夢ハンカチペンキ塗り
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夢を並べた仲間たち
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石巻地元住民の方
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夢の鳥
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日和山にかけた看板
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2011年9月11日14:46 黙祷
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ドリームアート『女神のゆめ』
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自由の女神と夢の虹
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Atoaの和太鼓パフォーマンス
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夜の部、キャンドルアート
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キャンドルアート
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9月12日 日刊スポーツ
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インドのWebニュース
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アラブのWebニュース
大志のブログに詳しく載っています
⇒9月11日。世界100カ国以上にハッピーニュースは流れた。(9月15日のブログ)
⇒夢を一緒にみれる仲間がほしい(9月16日のブログ)
⇒僕たちの夢、世界に響け(9月17日のブログ)
⇒石巻グランドゼロ(9月18日のブログ)
↓↓いのちのまつりプロジェクト開催報告↓↓
7月7日石巻ドリームアート『陽はまた昇る』
いのちのまつりプロジェクトとして参加しています。
☆画像をクリックすると、大きな画面で見られます。
2011年8月6日、富士夢祭りが開催されました。
8月5日20:00から登山開始し、6日5時前のご来光を山頂で見ようと、
頂上を目指しました。
富士山頂などから見たご来光。不安な天候だったのですが、
奇跡のようなご来光が見えたとき、誰もが感動しました☆☆
仙台市の幼稚園の子どもたちからの元気玉!!
子どもたちの夢を見ると、思わず笑顔になってしまいますね☆☆
こんな優しい気持ちが、きっと未来をつくっていくと思います。
東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市。
日和山という山から見渡す景色は、瓦礫の街と化してしまいました。
そんな街にも希望があるのではないかと、街中から夢を集めてアートを行いました。
『陽はまた昇る』
宮城県の子どもたちの夢をハンカチに描いてもらい、一枚一枚赤い糸でつなぎ合わせ、
裏を赤いペンキで塗りました。


地元高校生や学童、有志による協力で、約5000枚の夢ハンカチが集まり、
7月7日七夕、日和山から見える中瀬公園(石ノ森萬画館横)にて、巨大なアート。
どんなに暗く悲しいことがあっても、必ず太陽が見守ってくれている。
明けない夜はないのだということを、たくさんの子どもたちの夢で表現。
赤い夢ハンカチがだんだん大きく渦を巻いていく様子は、まるで太陽がだんだん大きくなっていくかのよう。
最後には夢を表にして、天に向かって夢を掲げました。




この様子は、新聞・テレビなど各マスコミでも取り上げていただき、
被災地を元気にするだけでなく、日本全国へ希望の光を届けました。
夜には日和山頂上の神社で、キャンドルアートとクリスタルボールの演奏。
鎮魂の祈り。亡くなった人々、今生きている人々、全ての魂に響き渡るような、
神秘的な夜になりました。


今このときに夢を抱き、夢をイキルコト。
『MADE IN DREAM』
全ては夢から作られていく・・・・・・
愛ある夢を☆☆
宮城県石巻市の幼稚園のみんなの夢ハンカチ☆
浸水した地域の幼稚園児たちも、元気な夢を描いてくれました!!